以前からたまにやり取りしていた方からのご連絡で、1月27日で純喫茶みちが閉店したと知り、仕事帰りに浅草へ。
電気が消え真っ暗。閉店を知らせる貼り紙を見ながら、在りし日のみちを思い、しばし感慨にふけった。100円の美味しいペリカンのトースト、The純喫茶路線ど真ん中の内装、白いカバーが背もたれにかかった臙脂の椅子、競馬中継中に1人アウェーだったこともあったっけ。
その後、どうせならと国際通りにある「サンパウロ」に行ってみることにした。有名なナポリタンが食べてみたくなったのだ。

私だけだろうか? 長い間、デンキブランの神谷バーとごっちゃになってました。どちらも浅草の有名店ですしね。
今となっては余程アレじゃないと入りにくさを感じませんが、気軽に入りやすい純喫茶だと思う。

隅田川の近くにある言問橋西交差点は変形して見えた。五差路というヤツである。私はこれがどうも苦手。できうる限り直角で、碁盤の目状であって欲しい。が、思わぬ出会いがあるのもこの五差路であった。
この五差路は見晴らしが良く、スカイツリーがきれいに見えます。ついつい写真を。ここは人気のスポットなのか記念撮影するグループ、携帯写メするサラリーマンがいました。
観光客がうろついてる交差点ではありますが、5本のうち1本を選び進むと急激に人けがなくなった。なんだかこのパターン、千束五差路のときと似てる!
心臓ドッキドキしながら歩くと、タバコ店併設の「喫茶 あかね」を見つけた。

浅草なのに、なぜ銀座?
「銀座ブラジル」は新仲見世通りにある珈琲専門店。靴屋「シカゴ」の2階。
昨年のこと。tomcatさんが作成した「浅草マッチリスト」を片手にやってきました。住所、営業時間、定休日が一覧になっており、浅草純喫茶めぐりのお供となっております。
銀座ブラジルにもマッチがあるとのことで、数年ぶりの再訪問。

「coffee house やまびこ」は合羽橋本通りにあります。
ガラス扉のステッカーが可愛い。
この日は別の純喫茶に行くつもりでしたが、途中で目にし、つい勢いで入ってしまいました。

新年あけましておめでとうございます!
今年はまだ純喫茶に全然行けてません。なので、昨年行ったきり放置プレイ状態の純喫茶を次々とレポしていきます。
本年一発目は浅草「COFFEE LOUNGE ジョイ」
とある日曜の昼下がり。「シルクロード」という純喫茶を見つけた。
2階の外壁には昔のラインダンスの絵。
緑の庇には「シルクロードはSKDスター憩いの場でした」のコピー。
さらには「懐かしい写真が沢山あります」とのアピール。
どんな純喫茶だろう?
浅草六区「浅草東洋館」に一時期月一ペースで通っていました。その帰りに近くの純喫茶を眺めては通り過ぎ、眺めては通り過ぎをしていた。ガラス張りで、中が丸見えだった。
「純喫茶 ブロンディ」という煙草販売兼喫茶店。当時はどこか居酒屋風で入りにくいな、と思っていた。
ところが久しぶりに来てみたら、外観が新しくピカピカになっていた。





